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​私たちについて

キリスト集会とは

 

現在、聖書で「教会」と翻訳されているギリシャ語の「エクレシア」[ἐκκλησία] は、最初、エルサレムの使徒たちを含む集まりを指したものでした。

本来の意味は「教える」ではなく「集まり」または「召しだされたもの」というのが正確な翻訳であることと、「ただ、イエス・キリストの御名のもとに集まる集いである」というスタンスから、私たちは「教会」とは名乗らず、「集会」と称しています。

キリスト集会(キリストしゅうかい:Brethren)は広義ではプロテスタント系のクリスチャンの集まりです。

18世紀以降、イギリスで興った信仰復興運動(リバイバル) G.MullerやN.Darby、また、同時期にアメリカ・カナダ・アフリカなど世界各地に起こった同様の動きに端を発しています。

●すべてのクリスチャンは兄弟姉妹
●集会はギリシャ語「エクレシア」から
●教会という名称の由来は不明

キリスト集会は教団や中枢本部を置くといった組織形態を拒んでいますが、それぞれのキリスト集会間での交流は持っています。日本において一般にキリスト集会と称しているのは、私たちの集まりのことです。

私たちが信じていること

 

私達は聖書を神のことばとして信じ、聖書に示されている次の教理を信じています。

三位一体

父なる神と子なる神と聖霊なる神がひとつであられること

​キリストの神性

人のからだを持って来られたイエスは、完全な人であると同時に完全な神であられること

​贖罪の死

イエスが旧約聖書の示すとおりに全ての人の罪のために身代わりとして死なれたこと

​復活と昇天

イエスが旧約聖書の示すとおりに3日目に復活され、天に引き上げられて、今は神の右に着座されておられること

​​信仰による義

人の行いではなく神に対する信仰によって神の前に義とされること

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鹿児島キリスト集会の成り立ち

 

「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見出す。」 

                                                                                                   (伝道者の書 11章1節)

    鹿児島キリスト集会の歩みは、一人のひたむきな信仰者の決断から始まりました。

 三浦正士兄は、宮崎大学を卒業後、獣医師として大型動物の診療に日夜奔走していたある時、冒頭の聖書の言葉に強く心を動かされました。この聖書の言葉から、神さまの働きのために自分の人生を全てささげよとの導きを感じたのです。そして、その神さまからの導きに応えるべく、名誉ある獣医師としての職を辞して宮崎から鹿児島の地へと移り、1980年(昭和55年)、キリスト教専門店「鹿児島一麦書店」と「鹿児島キリスト集会」をスタートさせたのです。

 当初、三浦兄姉家族の歩みは、決して平坦なものではありませんでした。厳しい経済状況の中、日々の糧をパンの耳で補うような時期もありましたが、神さまの豊かな恵みに支えられ、三人の大切なお子さんを育て上げられました。

 2020年12月、地域の諸教会・全国の諸集会の兄弟姉妹に親しまれた「鹿児島一麦書店」は、惜しまれつつ40年の歴史に幕を閉じました。しかし、ここで生まれた「鹿児島キリスト集会」という信仰の群れは、2026年現在に至るまで、45年を超えて神様に守られ、今日も主の愛を分かち合い続けています。

​                                    

                                                                                                                                            

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住所

〒890-0046

​鹿児島市西田3丁目32-12 2F

℡099-801-2009 

​(受付:毎週日曜日9:00~16:00)

​ ※その他時間は折り返します

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「あなたのパンを水の上に投げよ。」 (伝道者11:1)

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